借入をするための審査基準とは

銀行カードローンや消費者金融を利用して借入をするためには必ず審査をしなければなりません。さまざまな角度から審査をするのですが、どのような基準になっているのでしょうか。まず審査で一番大事になってくるのが返済能力があるかどうかになります。一般的には安定した収入かどうかになりますが総量規制の問題もありますので限度額にも影響してきます。次に大きな項目として挙がるのは過去の借入金額や件数や履歴になります。何社から借りた事があるか、借りているかを確認しまして現在4社以上と契約している場合は難しいですし、過去に延滞歴等があると厳しくなります。その他にも大きな枠組みとして属性審査というものがありまして、本人に関する情報、仕事に関する情報、住居に関する情報を見ていきます。

例えば本人に関する情報の場合ですと年齢であれば中年層の方が働きやすいのでポイントが高い、持ち家に住んでいるので家賃が少ないので有利といった事になります。この属性審査のなかでも最も重視されるのが勤続年数になります。勤務先が良いか悪いかは別問題としまして勤続年数が長ければ長いほど安定した収入があるという裏付けになるからです。もちろん勤務先の経営状態にも左右されますが、アルバイトであっても長く勤めているほど信頼できる人物だという事になります。属性にはその他にも子供の有無、結婚の有無、最終学歴、保険の種類、雇用形態、収入形態、職種、役職、電話の有無とさまざまな観点からチェックされてポイント化されます。また申込みをする時の希望借入金額や用途も確認されていまして高額を希望している等すると怪しまれる可能性もあります。このように借入のための審査基準はさまざまなものがありまして細かい点までチェックしていく事になります。一部分だけが悪いからダメだという事ではなく総合的に判断しますが、一番重要になるのは返済能力になりますので、そこは絶対的な審査基準としてあるので注意が必要です。